
子育てと家事に追われて、自分の好きなことが分からなくなった…



それは、自分とちゃんと向き合ってないのが原因だね。
- 昔は好きなことがあったのに、今は何が好きか分からない
- これと言って好きなことがなく、心が満たされない
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
私もかつて、子どもが生まれたばかりの頃は自分のことを後回しにしていて、「好きなことって何だっけ…?」とモヤモヤしていました。
毎日がルーティンで、なんとなく満たされない。
でも、「好きなこと」を見つけた今では
- ブログを書く
- 本や漫画を読む
など、自分にとって幸せな時間を確実に増やせるようになりました。
「好きなこと」が見つかると、毎日が楽しくなります。



だからこそ、自分と向き合う時間が大事。
今回は、そんな「好きなこと」を見つけるための具体的なワークを紹介します!
- 好きなことが分からない
- 家事・育児に追われて自分を見失った
- 毎日モヤモヤして満たされない
子育てママが好きなことを見つけられない理由





なんで好きなことって見つからないんだろう?



その原因は3つある。
① 毎日の生活に追われて自分と向き合う時間がない
子育て中って、家事・育児に追われて一日があっという間に終わることがありますよね。
例えば
- 子どものご飯作り
- 洗濯
- お風呂
- 寝かしつけ
「気がついたら今日も終わってた…」そんな日々を繰り返していると、自分のことを考える時間なんて取れないからです。
② 家族を優先して自分の気持ちを後回し
ママになると、役割が一気に増えますよね。
例えば
- 母親として子どもの世話をする
- 妻として夫をサポートする
「ちゃんとやらなきゃ」って責任感から、つい頑張りすぎてしまいます。
でもその結果、自分のことは後回しになってしまうのです。
「これがやりたい!」っていう自分の気持ちが分からなくなるのも、無理ないですよね。
好きなことが明確になるとどう変わる?





好きなことを見つけると何がいいの?



メリットは3つあるよ。
① 夢中になれる時間が増えて、毎日が充実する
好きなことをしていると、時間を忘れて没頭できますよね。
例えば
- 大好きな漫画を読んでいたら、あっという間に時間が経っていた
- 大好きなスイーツ作りをしている時間が最高に幸せ
このように人は夢中になる時間が多いほど、毎日が充実します。
今日もなんとなく過ぎた”という感覚が減って、”今日も楽しかった!”って思えるようになるのです。
心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した【フロー状態(Flow State)】として知られています。
フロー状態に入ると、以下のような特徴が現れます。
- 高い集中力:活動に没頭して他のことが気にならなくなる
- 自己意識の低下:自分の評価や不安を感じなくなる
- 活動と意識の融合:行動が自然に進み、考えずに体が動く
- 時間感覚の歪み:時間が速く過ぎたり、逆に遅く感じたりする
例えば、アスリートが「気づいたら試合が終わってた!」と言うことがありますよね。
これがまさにフロー状態です。
② 心に余裕が生まれて、イライラが減る
好きなことをして充実感を感じると、心に余裕が生まれます。
- 余裕ができると、些細なことでイライラしにくくなる
- ストレスが溜まっても発散できる
このように良い循環ができます。
例えば
子どもがぐずって大変な時だった・・
→そんな時に自分時間で大好きなドラマを一気見してイライラが消えた!
このような経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「ママだから我慢しなきゃ」じゃなくて、自分を満たす時間があるからこそ、子どもや家族にも優しくなれるのです。
③ 共通の趣味を持つ仲間ができる
好きなことができると、新しい仲間や出会いが増えます。
例えば
- テニスサークルに入ると、テニス好き同士で仲良くなりやすい
- カフェ巡りが好きなママ友ができて、一緒に新しいお店を開拓
【好き】を通じてつながると、自然と話が合うので、無理に頑張らなくても仲良くなれます。
「ママ友づきあいが苦手…」と思っていても、共通の趣味があれば自然に会話が生まれて関係が深まります。
好きなことを見つけるステップ





ところで好きなことって、どうやって見つけるの?



以下のステップを踏んでみよう。
① 好きを見つける質問リスト
「自分の好きなことが分からない…」そんなママのために、好きなことが見つかる質問リスト30を用意しました!
この質問に答えていくことで、自分の「好き」が明確になります。
注意ポイント
- 全ての質問に答えなくてもOK!
- 答えやすいものから気軽に始めてみましょう。
- 回答例も用意しているので、思いつかない方は参考に
質問リストをスムーズに進められるように、ワークシートを無料でプレゼントしています!
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ぜひこの機会にダウンロードして活用してください
\ 好きを見つけよう!/
1.質問リスト
① 過去の経験を振り返る
過去の経験を振り返ることで以下の事が明確になります。
- 「自分が本当に楽しいと感じること」
- 「自然にやってしまうこと」
- 「やりがいや達成感を感じること」
好きなことは無意識のうちに行動に表れていることが多く、過去の経験を掘り下げることで、自分の本音や本当に好きなことを見つけやすくなります。
質問1. 子どもの頃、夢中になってやっていたことは?
子どもの頃の行動は「好きなこと」の原点
子どもの頃は「義務感」や「評価」を意識せず、純粋に「楽しい」「もっとやりたい」という気持ちで行動していることが多いです。
回答例
「絵を描くのが好きだった」→ 今でもクリエイティブな活動(デザイン、手帳デコなど)に興味がある可能性が高い。
純粋に「楽しい」と感じた経験を思い出すことで、本質的な「好き」が見えてきます。
質問2. 学生時代、好きだった授業や部活動は?
好きな授業や活動には「得意」や「価値観」のヒントがある
学生時代の好きな授業や部活動は、自分の興味関心や得意なことを反映している可能性が高いです。
回答例
「体育が好きだった」→ 身体を動かすことや達成感を得る活動が好き
「国語が好きだった」→ 文章を書くことや表現することが好き
過去に「好き」と感じたことを再現することで、今の生活に取り入れやすくなります。
質問3. これまでの人生で「楽しかった!」と思えた瞬間は?
楽しかった経験から「好き」が分かる
「楽しい」と感じる瞬間には、自分の価値観や好みが反映されています。
回答例
「旅行が楽しかった」→ 新しいことを発見することや、知らない世界を体験することが好き
「友達と企画をしたのが楽しかった」→ 誰かと協力して何かを作り上げることに喜びを感じる
「楽しかった体験」は、自分が「心から満たされる瞬間」を教えてくれます。
質問4. 過去に「やりがいを感じたこと」は何?
「やりがい」は「満足感」とつながっている
やりがいを感じた瞬間には「達成感」や「充実感」があります。
回答例
「仕事で目標を達成した時にやりがいを感じた」→ 達成感や成長を感じられる活動が好き
「子育てで子どもが笑った時にやりがいを感じた」→ 誰かに喜ばれること、サポートすることに喜びを感じる
「やりがい」は「自分にとって価値があること」を教えてくれる重要なヒントになります。
質問5.「もっとやりたかったのに」と途中でやめてしまったことは?
「続けたい」と感じたこと=心が惹かれている証拠
続けたかったけど途中でやめてしまったことは、「好きだからもっとやりたかった」可能性が高いです。
回答例
「ピアノを習っていたけど辞めてしまった」→ 音楽が好きだった可能性がある
「ブログを書いていたけど続かなかった」→ 書くこと自体が好きだが、時間や環境が問題だったかも
途中でやめてしまった理由をクリアすれば「本当に好きなこと」が再開できる可能性があります。
②日常の中にある「好き」を探す
日常生活には、自分の「好き」が自然と現れています。
なぜなら、無意識に繰り返していることや、自然と手が伸びるものには「自分の本音」や「興味」が反映されているからです。
これらを意識的に振り返ることで、改めて「自分が好きなこと」を明確にできます。
質問6.つい時間を忘れてしまうことは?
「時間を忘れる=夢中になっている証拠」
時間を忘れるほど没頭できることは、心から楽しんでいるサインです。
回答例
- 読書が止まらなくなる → 物語や知識への興味
- ゲームに熱中する → クリアする達成感や挑戦心
- 料理に没頭 → 創作や家族に喜ばれることへの喜び
「時間を忘れるほど熱中できること」は、心が本当に満たされている証拠。
質問7. 休日に無意識にやっていることは?
「無意識に選んでいる行動」は自然な「好き」の表れ
休日に何をするかは「義務」ではなく「純粋な興味」が反映されます。
回答例
- ついカフェ巡り → 雰囲気やリラックスする時間が好き
- ドラマを一気見 → ストーリーや感情に共感するのが好き
- 料理やお菓子作り → 手を動かして形にするのが楽しい
「無意識の行動」は自分の本音やリラックスできるポイントが隠れています。
質問8. YouTubeやSNSでつい見てしまうジャンルは?
「興味のある分野」が明確になる
自然と検索してしまうものや、気づいたら見ているジャンルには「興味や関心」が反映されています。
回答例
- Vlog → 人の生活やライフスタイルへの興味
- 料理動画 → 作ることやアレンジへの関心
- メイクやファッション → 美容や自己表現への興味
興味を持つ分野がわかれば、自分の「好き」や「得意」が見つかるヒントになります。
質問9. 本屋に行ったら、どんなコーナーに立ち寄る?
「自分の好奇心」が反映される
本屋で自然に足が向くコーナーは、自分が「知りたい」「深掘りしたい」と思っている分野です。
回答例
- 小説コーナー → ストーリーや感情への共感
- ビジネス書コーナー → 知識や自己成長への関心
- 料理本コーナー → 作ることや食への興味
「知りたい」と思う気持ちは、自分の中にある「好き」を知るカギ。
質問10. どんな雑誌やブログをよく読む?
「興味のある情報」が明確になる
定期的に読む雑誌やブログには、好きなジャンルや興味のある情報が含まれています。
回答例
- インテリア雑誌 → 住空間やデザインへの興味
- ファッション雑誌 → 自己表現や流行への関心
- 育児ブログ → 子どもや家族との時間を大切にしている
「定期的にチェックしているジャンル」=自分にとって価値を感じていることです。
質問11. 料理・インテリア・旅行など、好きなものに共通点はある?
「好きの傾向」が明確になる
「好き」と感じることに共通点があると、自分の価値観や好みのパターンが見えてきます。
回答例
- 「料理」「インテリア」「手作り」が好き → クリエイティブなことや形にするのが楽しい
- 「旅行」「映画」「読書」が好き → 新しい世界を知ることや刺激を受けることが好き
- 「運動」「ダンス」「アウトドア」が好き → 体を動かすことや開放感を味わうことが好き
共通点を見つけることで「自分が大切にしている価値観」や「好きなことのジャンル」がわかります。
③人との関わりからヒントを得る
自分の「好き」は、他人とのコミュニケーションや関係性の中で自然と表れることがあります。
人と話す時に熱くなる話題や、他人からよく頼まれることには、自分でも気づいていない「得意」や「好き」が隠れているからです。
これらの質問を通して「自分の価値観」や「他人との関係性」を掘り下げることで、自分の「好き」を明確にできます。
質問12. 友達と話しているとき、つい熱く語ってしまうことは?
「熱くなる=強い関心や情熱がある証拠」
夢中で話せる話題は、自然と知識や経験が蓄積されている分野です。
話しているときに「つい盛り上がる内容」は、興味や情熱がある証拠。
回答例
- 育児について熱く語ってしまう → 子どもの成長や教育に関心がある
- 旅行の話になると止まらない → 新しい体験や刺激が好き
- ファッションや美容について詳しく話してしまう → おしゃれや自己表現への興味
つい話してしまう内容には、自分の「好き」がそのまま表れています。
質問13. 相談されることが多い内容は?
「相談される=周囲から認められている強みや得意分野」
他人から相談される内容は、自分の知識やスキルが役立っている証拠。
相談される分野は「他人より得意」であり、自然と好きなことに繋がっていることが多いです。
回答例
- 育児の相談をされる → 子どもへの接し方や教育への理解が深い
- ファッションやメイクの相談をされる → 美容や自己表現に関心がある
- 人間関係の相談をされる → 共感力やカウンセリング力が高い
「他人から頼られること」は、自分の強みであり、好きなことと繋がっている可能性が高いです。
質問14. SNSで「この人いいな!」と感じる人はどんな人?
「憧れ」は自分の理想像や価値観を反映している
憧れる人のライフスタイルや考え方は、自分が「こうなりたい」と思っている姿です。
SNSで無意識にフォローしている人には、自分が本音で目指している方向性が隠れています。
回答例
- 子育てしながらビジネスをしている人に憧れる → 自分も仕事と家庭を両立したい
- おしゃれなインテリアや雑貨を発信している人に惹かれる → クリエイティブなことが好き
- 旅行や海外生活を楽しんでいる人をフォロー → 新しい刺激や自由を求めている
「憧れの姿」には、自分の潜在的な価値観や願望が隠れています。
質問15. 尊敬する人や憧れの人は?その理由は?
「尊敬する理由=自分が求める生き方や価値観」
尊敬する人に感じる魅力や価値観は、自分が大切にしているものと一致していることが多いです。
「こうなりたい」と思う相手の特徴を分析することで、自分の価値観や好きなことが見えてきます。
回答例
- 自立している人を尊敬 → 自分も経済的・精神的に自立したい
- ルールが厳しいグループにいると窮屈 → 自分のペースで動きたい
- 仕事で厳しいマニュアルがあるとモチベーションが下がる → 創造性や個性を発揮したい
「楽しめないルール」は、自分に合わない働き方や環境を知る手がかりになります。
質問16. 誰かのためにやってあげたくなることは?
「他人のために自然とできること=自分の得意なこと・好きなこと」
他人のために進んでできることは、苦労やストレスを感じにくく、自然に行動できる分野。
「やってあげたい」と思うことは、自分の価値観や才能とリンクしていることが多いです。
回答例
- 友達が困っているときに話を聞く → 共感力やサポート力がある
- 家族に料理をふるまいたくなる → 食への興味や創作が好き
- 子どもに絵本を読んであげる → 教えることや育児への愛情がある
「他人に喜ばれること=自分が自然とできること」は、自分にとっての「好き」や「強み」の可能性が高いです。
④「好き」と「嫌い」の境界線を知る
「好き」を見つけるためには、「嫌い」や「苦手」なことを知ることも大切です。
なぜなら、「楽しい」と「つまらない」の感情は表裏一体で、どちらかがはっきりすると、もう一方もクリアになるからです。
「これは好き」「これは嫌い」という自分の感覚を明確にすることで、本当にやりたいことや心地よい状態が見えてきます。
質問17. どんなことをしているとき「この瞬間、楽しい!」と感じる?
「楽しい!」は、自分の本音や価値観が表れる瞬間
楽しいと感じる瞬間は、純粋に「自分に合っていること」や「満たされている状態」を示しています。
「楽しい!」と感じる瞬間を言語化すると、自分にとって心地よい活動や価値観が明確になります。
回答例
- 子どもと遊んでいるとき → 子どもとのコミュニケーションや成長に喜びを感じる
- 料理で新しいレシピに挑戦しているとき → クリエイティブな活動が好き
- 好きなドラマを見ているとき → ストーリーや感情の揺れ動きに興味がある
「楽しい」と感じる瞬間には、自分の好きがそのまま表れています。
質問18. 「もう二度とやりたくない!」と思った経験は?
「嫌い」や「苦手」は、自分の価値観やストレスの原因を知る手がかり
嫌だと思うことが明確になると、好きなことや快適に感じることが浮き彫りになります。
「嫌なことを避ける」ことで、自然と「好きなこと」がクローズアップされるのです。
回答例
- ママ友との集まりが苦痛だった → 群れるより1人で過ごすのが好き
- 単純作業を延々とやる仕事がつらかった → ルーチン作業より創造的なことが好き
- 人前で話すのが苦痛だった → 1対1のコミュニケーションが得意
「嫌いなこと」は、「自分に合っていないこと」を教えてくれます。
質問19. 「これはできるけど、やりたくないな…」と感じる作業は?
「得意」=「好き」とは限らない
できることと好きなことは必ずしも一致しません。
「できるけどやりたくないこと」を知ると、「好き」ではなく「義務感」や「期待」によって動いていることが分かります。
回答例
- 事務作業はできるけど楽しくない → 正確さはあるが、クリエイティブな仕事を求めている
- 子どもの送り迎えはできるけど気が重い → 家庭の役割としてやっているが、自分の時間をもっと大切にしたい
- 料理はできるけど苦痛 → 作業そのものより、家族の満足を優先している
「できるけど嫌なこと」は、自分の本当の「好き」ではない可能性が高いです。
質問20. 「このルールがあると楽しめない」と思うことは?
「制約」や「ルール」の中に、自分の本音が隠れている
ルールや制約がストレスになる時、自分にとって「大切にしたい価値観」が見えてきます。
「自由度」や「裁量」が重要な場合、マニュアル化された作業や縛られた環境は向いていないことが分かります。
回答例
- きっちり時間を決められると嫌 → 自由な裁量が必要
- ルールが厳しいグループにいると窮屈 → 自分のペースで動きたい
- 仕事で厳しいマニュアルがあるとモチベーションが下がる → 創造性や個性を発揮したい
「楽しめないルール」は、自分に合わない働き方や環境を知る手がかりになる。
質問21. 「ちょっと面倒だけど、やり始めたら楽しい」と思うことは?
「面倒くさい=好きじゃない」ではない
「始めるまでが面倒」でも、やり始めると楽しいことは「好き」な可能性が高いです。
面倒に感じる理由が「準備が大変」など外的なものなら、それを解消すれば「好き」が見えてきます。
回答例
- 運動は面倒だけど、やり始めるとスッキリする → 身体を動かすことが好き
- 料理は面倒だけど、できあがると満足感がある → 創作活動が好き
- ブログを書くのは面倒だけど、投稿すると達成感がある → 文章を書くことが好き
「面倒だけど楽しい」は、「本当に好きなこと」が隠れている可能性がある。
⑤「未来のワクワク」を探る
未来に目を向けることで、「今の延長線上にある好き」や「新しい可能性」を見つけることができます。
過去や現在の好きだけでなく、「これからどうなりたいか」「どんな自分になりたいか」を明確にすることで、本当にやりたいことや目指す方向性が見えてきます。
質問22. 3年後の自分が「やっててよかった!」と思えることは?
未来の「成功体験」から好きなことを逆算する
未来の自分が「やってよかった」と思えることは、自分にとって「達成感」や「充実感」を得られる活動である可能性が高いです。
今はピンとこなくても、「未来の自分が喜ぶこと」は本質的に好きなことに繋がっていることが多いです。
回答例
- 3年後に「資格を取ってよかった!」と思える → 知識を増やしたり、成長することが好き
- 3年後に「子どもと一緒に旅行してよかった!」と思える → 家族との時間や冒険が好き
- 3年後に「ブログを続けてよかった!」と思える → 発信することや文章を書くことが好き
「やっててよかった」と思えることは、自分にとって意味があり、価値を感じられることです。
質問23. もし突然、1年間の自由時間をもらえたら何をする?
「本音」が最も表れやすい質問
「制約がない状態」だと、本当にやりたいことが浮き彫りになります。
時間やお金、家庭の制約がなくなると、純粋に「自分がやりたいこと」が見えてきます。
回答例
- 旅行に行きたい → 新しい場所を知ったり、冒険することが好き
- 読書や勉強に時間を使いたい → 知識を深めたり、新しいことを学ぶことが好き
- 料理やお菓子作りをしたい → クリエイティブなことや家族への愛情を表現することが好き
「制限なしでやりたいこと」=本当にやりたいことです。
質問24. 子どもに「お母さんの好きなことってなに?」と聞かれたら、どう答えたい?
「自分が子どもに見せたい姿」=本当の自分
子どもに伝えたいことは、自分にとって「大事にしたい価値観」や「自分らしさ」を反映していることが多いです。
「子どもに胸を張って伝えられること」は、やっていて誇りに思えることや、心から好きなことです。
回答例
- 「お母さんは読書が好きだよ」と言いたい → 知識を深めたり、自分の世界を広げることが好き
- 「お母さんは料理が好きだよ」と言いたい → クリエイティブなことや家族を喜ばせることが好き
- 「お母さんはヨガが好きだよ」と言いたい → 体を動かすことや自分を整えることが好き
子どもに伝えたい「好き」は、自分が無理なく続けられることや自然に取り組めること。
質問25. 「このスキルがあったら人生楽しそう!」と思うものは?
「好き」は「成長したい欲求」とつながっている
「こうなりたい」「このスキルが欲しい」と思うことは、今の自分にとって欠けているけど、本質的には興味を感じていることです。
スキルを身につけること自体が楽しそうだと感じるなら、それは「好き」なことに繋がっています。
回答例
- 料理スキル → 家族や友達に振る舞って喜んでもらいたい
- 英語 → 海外旅行や国際的な交流を楽しみたい
- イラスト → クリエイティブな表現を楽しみたい
「欲しいスキル」は、今の自分にとって重要で、楽しみながら成長できる可能性が高い。
⑥「今すぐできること」からヒントを得る
「好きなこと」は、意外と特別なことではなく、すでに日常に潜んでいることが多いです。
「今すぐできること」や「気軽に楽しめること」に注目することで、無意識に心が動くもの=好きなことが見つかります。
質問26. 今の生活で「やらなくても困らないのに、なぜかやってしまうこと」は?
「無意識の行動」は本当の興味のサイン
「やらなくても困らない」のにやってしまう行動は、自分の本音が隠れています。
義務感ではなく、純粋に「楽しい」「気になる」と感じている証拠。
回答例
- ついSNSでおしゃれなインテリアを見てしまう → 部屋づくりやデザインが好き
- 子どもの写真や動画を編集してしまう → クリエイティブな作業が好き
- 日記をこまめに書いてしまう → 記録したり、自分の思いを整理するのが好き
「ついやってしまうこと」は、自然に楽しめること=好きなことに直結しやすいです。
質問27. 「お金も時間もかからないなら、やってみたいこと」は?
「現実の制約」を外したときに本音が見える
「お金」「時間」といったハードルを取り払うと、本当にやりたいことが明確になります。
「興味はあるけど…」と諦めていたことが、実は心の奥でずっと気になっていたことかもしれません。
回答例
- ヨガに挑戦したい → 身体を動かすことや心を整えることが好き
- ハンドメイドをやってみたい → ものづくりや創造的な作業が好き
- カフェ巡りをしたい → 空間デザインや食に興味がある
「お金や時間の制約がなかったら…」と考えると、素直な自分の気持ちが見えてきます。
質問28. YouTubeで今すぐ検索するとしたら、どんなキーワードを入れる?
「知りたいこと」「気になること」=興味のヒント
自然と検索してしまうキーワードには、自分の関心が反映されていることが多いです。
調べるという行動には「もっと知りたい!」「やってみたい!」という気持ちが隠れています。
回答例
- 「時短レシピ」 → 料理や効率化に興味がある
- 「収納アイデア」 → 整理整頓や空間づくりが好き
- 「ファッションコーデ」 → おしゃれやデザインに関心がある
「検索するキーワード」は、興味があるからこそ無意識に調べている可能性が高いです。
質問29. 友達に「最近ハマってることある?」と聞かれたら、何と答える?
「最近のハマりごと」=好きのヒント
人に話したくなるほどハマっていることは、心から楽しんでいる証拠。
話すことで「自分はこれが好きなんだ!」と気づくこともあります。
回答例
- 「最近、筋トレにハマってる」 → 体を動かすのが好き、ストレス解消が得意
- 「インスタでお弁当の写真ばっかり見ちゃう」 → 料理や盛り付けが好き
- 「育児日記をつけるのが楽しくて」 → 書くことや記録するのが好き
「ハマってること」は、自分が夢中になれることのヒント。
質問30. 今日、10分だけ自由時間があったら何をしたい?
「短時間でやりたいこと」=本当に好きなこと
10分という短時間でも「やりたい!」と思うことは、自分にとって心地よく、満たされる行動。
「わざわざ時間をつくってでもやりたいこと」は、自然に続けられる好きなことに繋がります。
回答例
- 本を読みたい → 知識を得たり、物語に没頭するのが好き
- スマホでおしゃれな部屋の画像を見たい → インテリアやデザインが好き
- 子どもとじゃれ合いたい → 家族とのふれあいが好き
「10分の自由時間」にやりたいことは、シンプルに「自分が好きなこと」そのもの。
質問に答えるだけで、自分の「好き」が見えてくる!
「好きなことが分からない…」と思っている人でも、質問に答えるだけで自然とヒントが見つかります。
「でも、1人じゃ難しいかも…」という人は、ぜひ無料プレゼントのワークシートを活用してみてください。
「好きなことがない」のではなく、”見つけられていない”だけ。
まずは「自分に質問してみる」ことから始めましょう!
2.日常の中で「楽しい!」と思ったことをメモする
普段の生活で「楽しい!」と思ったことをメモしてみましょう。
なぜなら、好きなことが分からなくなってしまっている人は、自分の心の声に鈍感になっていることが多いからです。



“楽しい”って思う瞬間をスルーしてると、自分の好きが分からなくなるんだよね。
だからこそ、日常の中で「これが楽しい!」「これ好きかも!」と感じた瞬間を意識してキャッチすることが大切です。
例えば
- 子どもと公園で遊んでいて「風が気持ちいい!」と思った瞬間
- お気に入りのカフェで「このラテ最高!」と感じたとき
- SNSで気になる投稿を見て「これやってみたい!」と思ったとき
気づいた時に、紙でもスマホでもいいのでサッとメモしておきましょう。



“楽しい”をメモすることで、だんだん自分の好きが見えてくるよ。
3.まずは小さく始めてみる
好きなことが分かったら、いきなり完璧を目指さずに小さく始めてみましょう。
なぜなら、ハードルが低いほど始めやすいからです。



“やるぞ!”って気合を入れすぎると、逆に続かないんだよね。
例えば
- ハンドメイドに興味があるなら、まずは100均で材料を揃える
- ヨガに興味があるなら、YouTubeで5分動画から始める
- 読書が気になるなら、ベストセラーじゃなくて読みやすい短編を選ぶ
最初の一歩を小さくしておけば、もし「やっぱり違った…」となっても、負担なく軌道修正できます。
「好きなことを見つける」って、トライ&エラーの繰り返し。
小さく始めて、自分に合うものを見つけていきましょう!
好きなことをする時間を確保しよう





好きなことが見つかった!
でもさ、実際にやる時間がないんだよね〜。



そんな時は時間を確保する方法を教えるよ。
① やりたくないことを減らす
嫌だなと思う家事・育児などの時間を減らしましょう。
なぜなら、人は1日に24時間しかないからです。
やれることは当然限られているので、不快だと思う時間はどんどん削って、浮いた時間を好きなことに当てましょう。



嫌なことをしている時間って、体感時間が長く感じるし、幸福度も下がるんだよね。
だからこそ、嫌なことを手放して、その分を好きなことに没頭できる時間に変えましょう。
例えば
- 家事はなるべく時短家電を使って効率化
- 宅配サービスを利用して、料理の負担を減らす
- 一時保育やベビーシッターを活用して自分時間を作る



え!?そんなことしていいの?
サボってるように見えない?



サボって結構。
生活が回っていれば、自分がやろうが家電がやろうが関係ないでしょ。
家事・育児の効率化についてはこちらの記事を参考に↓


② タイムブロッキングで自分時間を確保する
好きなこと・やりたいことをする時間はあらかじめ予定に入れておきましょう。
これをタイムブロッキングと言います。
なぜなら、予定を先に押さえておかないと、急な予定や頼まれごとでどんどん埋め尽くされて、自分のことが後回しになってしまうからです。



“時間ができたらやろう”じゃ一生できないよ。
例えば私の場合


- 1週間単位で予定を管理
- あらかじめ朝や子供のお昼寝するタイミングでやることを決めておく



でもやりたいことがあっても、優先順位の付け方が分からない…



そんな時は優先順位の付け方を知ろう!
優先順位の付け方についてはこちらの記事を参考に↓


③ スキマ時間を活用しよう
5〜10分の短い時間でもスキマ時間を活用しましょう。
なぜなら、子供が小さいとまとまって寝てくれないことも多く、予定通りに進まないことがしばしばあるからです。



“まとまった時間が取れないからできない”は言い訳。スキマ時間でもやれることはあるよ。
例えば
- 通勤や待ち時間に電子書籍や漫画を読む
- 自分の気持ちをノートに書く
- スマホゲームをする
このように、ちょっとの時間でできることも、あらかじめ決めておくとスキマ時間を効率的に使えます。



“何しよう”で悩む時間をなくせば、スキマ時間がもっと有効に使えるよ。
まとめ|「好きなこと」を見つけて、毎日をもっと楽しく!





好きなことを見つけるって難しいと思ってたけど、やってみたら意外と見つかるかも…!



そうでしょ。あとは行動あるのみ。
「好きなことが分からない…」そんな状態から抜け出すために
今回紹介したステップをおさらい
子どもの頃に夢中だったことや、つい時間を忘れてしまうことを思い出す
紙でもスマホでもOK。気づいた時にすぐ記録
家事は時短家電や宅配サービスに頼る。サボってOK!
1週間単位でスケジュールを立てて「好きなことタイム」を確保
5分でもOK!読書やスマホゲームなどでリフレッシュ



“ママだから”を理由に、自分を後回しにしない。



まずは質問リストに答えるところから始める!
自分の「好き」を見つけて、もっと自分らしい毎日を楽しみましょう!