【手帳で理想を叶える】子育て主婦がゆとり時間を作るスケジュール管理法

手帳を使ったスケジュール管理方法
タム子

手帳を使ってスケジュール管理したいけど、結局いつも三日坊主になっちゃうんだよね〜。

ばねやん

それ、手帳の使い方が間違ってるだけ!

  • やることが山積みで、気づけば1日が終わっている
  • 手帳を買ってみたものの、白紙のまま放置
  • スケジュール管理したいのに、気づけばスマホをダラダラ見てる

こんな経験、ありませんか?

実は私も以前はスケジュール管理が苦手で、「時間がない!」と叫びながら、気づけばスマホでSNSをスクロール…。

結局、やりたいことが何もできない日々を送っていました。

でも、手帳の正しい使い方を学んでからは劇的に変化!

忙しくても1日3時間の「自分時間」を確保できるようになりました。

今ではその時間を使って

  • ダイエットのためにジム通い
  • ブログ運営
  • 読書で自己投資

など、自分の「やりたいこと」をしっかり叶えられています。

子育て中でも「時間がない」と諦めるのはもったいないです。

そこで今回は、子育てママでも簡単にできる【手帳を使ったスケジュール管理術】を紹介します。

  • 家事・育児に追われてスケジュールがめちゃくちゃ
  • 手帳を使いたいけど、結局続かない
  • どんな手帳を選べばいいか分からない
  • 自分の時間をもっと確保したい
目次

子育てママがスケジュール管理をするべき理由

タム子

そもそも、スケジュール管理ってなんで必要なんだっけ?

ばねやん

理由は3つ。これを知らないと、毎日バタバタで終わるよ。

1. 自分の時間を確保するため

子育てママがスケジュール管理をすると、自分の時間がしっかり確保できます。

ポイントは「タイムブロッキング」を活用すること。

タイムブロッキング(Time Blocking)とは、1日の予定を時間単位で区切り、「何をするか」をあらかじめ決めておく方法です。

例えばこんな感じ

時間帯やること
6:30 – 7:00朝のルーティン(洗顔・朝食準備)
7:00 – 8:00子どもを起こして朝の支度
8:00 – 9:00家事(洗濯・掃除)
9:00 – 10:00買い物 or 仕事
10:00 – 12:00子どもと遊ぶ
12:00 – 13:00昼食・休憩
13:00 – 14:30自分の時間(読書・趣味・副業など)
14:30 – 16:00子どもと公園・お迎え
16:00 – 18:00夕飯準備・家事
18:00 – 20:00家族の時間(食事・お風呂)
20:00 – 21:00子どもを寝かしつけ
21:00 – 22:00リラックスタイム(ドラマ・ストレッチ)

このように時間を区切っておくと、迷わずスムーズに行動できます。

逆にスケジュールを決めていないと…

  • やることいっぱいあるけど、何から手をつけよう?」と悩む
  • スマホをなんとなく見てしまい、気づいたら時間が溶けてる
  • 結局やりたかったことができずに1日が終了

このようにせっかく時間ができても無駄になってしまいます。

ばねやん

“時間ができたらやる” は、99%やらないのと同じ。

忙しい子育てママこそ、スケジュール管理をして意図的に自分時間を確保することが大切です!

2. 無駄な時間を減らして効率的に行動できる

スケジュール管理をすると「この時間に何をするか」が明確になり、迷わず行動できます。

例えば…

  • 子どもが寝た!いざ時間ができた! → 何から手をつけるか分からず、ぼーっとしてしまう
  • あれこれ考えているうちに 時間だけが過ぎて結局何もできない
  • 「やることいっぱいあるのに、全然終わらない…」と自己嫌悪

こんな経験ありませんか?

でもスケジュールを決めておくと、「次にやること」がはっきりしているので、余計な迷いがなくなります。

結果的に、効率よく時間を使えるようになります!

3. 1週間の見通しが立てられる

スケジュール管理をすると、1週間の予定が パッと見える化 できるので、先の予定を見越して行動できます。

スケジュールを立てないと…

  • 「えっ、今日子どもの予防接種だった!?」と直前で焦る
  • 「お弁当の日なのに、準備してない…」と慌てる
  • 「銀行の振り込み忘れてた!」とギリギリで気づく

こんな “うっかりミス” が増えて、毎日バタバタに…。

ばねやん

スケジュールを立てていれば、抜け漏れゼロで余裕のある1週間が作れるよ。

1週間単位で予定を見直すだけで、慌てることなくスムーズに動けるようになります!

手帳を使うメリット・デメリット

タム子

最近はスマホのアプリで予定管理する人が多いけど、今さら手帳ってどうなの?

ばねやん

紙の手帳にはデジタルにはないメリットがあるんだよ。
ちゃんと使えば、スケジュール管理が一気にラクになる。

手帳を使うメリット

① 頭の中が整理される

手書きで予定を書くと、脳が活性化されて思考が整理されやすくなります。

なぜなら、手を動かして書くことで 「運動野」 という脳の領域が刺激され、情報の定着率がアップするからです。

一方、スマホやパソコンのタイピングは、指先の動きが単調なため記憶に残りにくいと言われています。

② 予定が見える化して効率UP

手帳を使うと、1週間の予定がひと目で分かる ので、タスクの流れが整理されて抜け漏れがなくなります。

特に バーチカル手帳(時間軸が縦に並んだ手帳)を使うと、1日の予定が時間単位で可視化できるため、時間管理がしやすくなります。

バーチカル手帳については(手帳の種類と特徴)を参考に。

さらに、マーカーやシールを使って自分好みにデザインできるのも手帳の魅力に。

かわいいデコを楽しみながら予定管理したい人にはピッタリです。

③ 自分と向き合う時間が増える

私は週に1回「手帳タイム」を作っています。

この時間を取ることで…

  • 「このタスク、実はそこまで必要じゃないかも?」 → やるべきことを整理
  • 「子どもに怒りすぎたな…来週はもっと穏やかに接しよう」 → 自分を振り返る
  • 「今週もジム2回行けた!よし、この調子!」 → できたことを確認

こんなふうに、自分の行動を見直しながら 本当に大切なことに時間を使えるようになる のが、手帳のいいところです。

④ 自由に書き込める

手帳はデジタルと違って、自由に書き込めるのが最大の強みです。

  • マーカーで色分け
  • 付箋を貼ってTODO管理
  • 余白にメモやイラストを書き込む

こんなふうに、自分流にカスタマイズできるので、使い方に縛られずに管理できます。

手帳を使うデメリット

タム子

手帳って便利そうだけど、デメリットもあるの?

ばねやん

当然ある。
でも、それを知った上で使いこなせば問題なし。

① 持ち運びが必要

手帳はスマホのように データ同期や連携ができない ので、常に持ち歩く必要があります。

荷物を減らしたいミニマリストさんには ちょっとかさばる のが難点です。

② 毎年の手帳が溜まっていく

デジタルならデータとして保存できるけど、手帳は紙なので 物理的にスペースを取ります

「過去の手帳を見返したい!」と思うと、どんどん溜まっていくので 収納スペースを確保する工夫が必要 です。

③ リマインド機能がない

スマホのアプリなら「〇日前に通知」などのリマインダー機能がありますが、手帳にはそれがありません。

そのため、自分で定期的に手帳を開いて確認する習慣 をつける必要があります。

④ 予定を共有しづらい

GoogleカレンダーやTimeTreeなどのアプリなら、旦那さんや家族と予定を共有できますが、手帳は個人用

「家族のスケジュールもまとめて管理したい!」という人には、ちょっと不便に感じるかもしれません。

手帳の選び方とおすすめフォーマット

タム子

手帳って種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からないよ〜!

ばねやん

目的に合った手帳を選べば、スケジュール管理がぐっとラクになるぞ。
特徴とおすすめを解説する。

手帳の種類と特徴

手帳にはさまざまな種類がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

スクロールできます
手帳の種類特徴メリットデメリットこんな人におすすめ

マンスリー手帳
(月間カレンダー)
1ヶ月の予定を一覧できる 予定を俯瞰しやすい
シンプルで使いやすい
薄くて軽い
詳細な予定が書きにくい家族の予定や学校行事をまとめて管理したい人
ウィークリー手帳(週間タイプ)1週間の予定を記入できる予定とToDoを両方管理しやすい
週間単位で予定を調整しやすい
書くスペースが限られる
1ヶ月全体の見通しは弱い
毎日の予定を細かく管理したい人

デイリー手帳
(1日1ページ)
1日1ページで予定やメモを書ける詳細なスケジュール管理ができる
日記やメモも書きやすい
自由度が高い
厚くなりがち
1ヶ月全体の管理には向かない
仕事・家事・育児の予定をしっかり管理したい人
バーチカル手帳(時間軸あり)縦に時間軸があり、1日の流れを可視化1日の時間配分を見直せる
予定と実績を比較しやすい
記入スペースが少ない
細かい管理が面倒に感じることも
仕事や家事を時間単位で管理したい人
ガントチャート手帳横軸で予定を一覧できる(週・月単位)長期スケジュールを管理しやすい
家族や仕事の予定を一緒に管理できる
細かいToDoや日々の予定管理には向かない家族全体の予定を把握したい人、プロジェクト管理をしたい人
ToDoリスト型手帳やることリストをメインに管理 目標達成や習慣管理に向いている
タスクをこなす達成感が得られる
スケジュール管理には向かない
予定の見通しがしにくい
やるべきことをリスト化したい人
ノート型手帳(自由記入)ルールなしで自由に書ける自分に合ったフォーマットで使える
手帳+日記+メモとして活用できる
予定管理には工夫が必要
使い方を決めるのが大変
自由に手帳をカスタマイズしたい人
デジタル手帳(アプリやタブレット)スマホ・タブレットで管理 通知機能あり

データの整理や検索が簡単
手書きができない
書くことで思考を整理する効果が弱い
デジタルで手軽に管理したい人

おすすめフォーマット

タム子

で、結局どの手帳を選べばいいの?

ばねやん

結論、バーチカル手帳が1番おすすめだね。

バーチカル手帳をおすすめする理由
  • 24時間軸で時間管理がしやすい → 家事・育児・仕事のバランスが取りやすい
  • 1週間の予定がパッと見える → 忙しくても予定がゴチャつかない
  • 予定の抜け漏れが減る → うっかり忘れが激減!

忙しいママにとって、時間を見える化することは超重要

 「気づいたら1日が終わってた…」なんてことを防ぐためにも、時間単位で管理できるバーチカル手帳を試してみるのがおすすめ です!

スケジュール管理の基本ステップ

タム子

よーし!手帳を早速使うぞ!…って、あれ?どうやって書けばいいの?

ばねやん

スケジュール管理には基本ステップがある。順番に教えるよ。

① 1週間のタスクを全部書き出す

まずはペンと付箋を用意して、思いつく限りのタスクを書き出しましょう。

ここでのポイントは、ジャンルや優先順位を気にせず、とにかく全部出すこと!

  • 家のこと(掃除・買い物・子供の送り迎え)
  • 仕事のこと(締め切り・会議・資料作成)
  • 自分のこと(美容院・趣味・読書時間)

後から整理するので、最初は「こんなにあるの⁉」ってくらい出し切ってOKです。

② 優先順位をつける

タスクを全部書き出したら、次は優先順位を決めていきます。

時間マトリクスを使うと、「本当にやるべきこと」と「後回しでいいこと」がはっきりするのでおすすめです。

時間マトリクスの詳しい解説はこちらの記事をチェック!

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ぜひこの機会に活用してください

③ 先に決まっている予定を入れる

タスクを整理したら、まず すでに決まっている予定 を書き込みます。

例えば

  • 子供の行事(保育園・学校のイベント)
  • 自分や家族の通院(歯医者・健康診断)
  • 仕事の会議や打ち合わせなど

今回は、時間の流れが見やすい バーチカル手帳 を例に説明します!

④ 朝・昼・夜のルーティンを決める

起床・就寝・家事の時間は、できるだけルーティン化しましょう。

なぜなら、「今日は何時に家事しよう?」と毎回考えなくて済むからです。

私の実際のルーティン例

  • 朝(4:00起床) → 自分の時間(読書・仕事)
  • 午前(7:00〜9:00) → 子供を起こして朝食・保育園送り
  • 夜(19:00〜21:00) → 夕飯・お風呂・寝かしつけ
  • 21:00就寝(子供と一緒に寝る)

このように、ルーティンを決めることで毎日の流れがスムーズになり、「次に何をするんだっけ?」と考える手間が減ります。

⑤ タイムブロッキングをする

最後に、スケジュールの隙間に「自分がやりたいこと」をブロック(確保)しましょう!

ここで大事なのは、「空いた時間にやろう」ではなく、最初に予定を入れておくこと。

例えば

  • 21:00〜21:30 → 読書タイム
  • 10:00〜11:00 → 仕事の資料作成

このように自分の予定を先取りしましょう。

なぜなら予定を先に確保しておかないと、

  • 「子供の用事で後回しに…」
  • 「気づいたら1日終わってた…」

となってしまいがちです。

だからこそ、手帳に「自分の時間」もガッツリ入れておく のがポイント!

タム子

なるほど…!何となく書くんじゃなくて、ちゃんと決めていくのがコツなのね!

ばねやん

そういうことだ。手帳はただのメモ帳じゃない。『未来の時間をデザインするツール』 だと思って。

2児ママ(3歳・1歳)| 実際の手帳の中身大公開!

タム子

ところで、ばねやんの手帳の中身ってどんな感じなの?

ばねやん

私の手帳?こんな感じで使ってるぞ。

赤い四角の枠が自分のやりたいことを先取りした時間です。

ばねやん流・手帳の使い方

マイルール

  • 1週間に1回、手帳を振り返る(KPIチェック)
  • 振り返りをもとに、次週の目標をひとつ決める
    例:「ブログを1記事投稿する」「週に3回ジムに行く」など
  • スケジュールの基本ステップに沿って予定を組む
  • タスクの見積もり時間と結果を書く

例えば:「ブログのPV数」や「運動した回数」など、結果を可視化することでモチベーションUPにつながります!

タスクごとに「見積もり時間(予定)」と「結果時間(実際にかかった時間)」を書くことで、自分の時間感覚を正確に把握できるようになります。

時間の見積もり精度が上がると、スケジュール管理や時間の使い方がどんどん上手になっていきますよ。

手帳を使って時間管理が劇的に変わった話

実は私、昔は時間管理がめちゃくちゃ苦手でした。

特に、子供が生まれる前の会社員時代は本当に時間の使い方がルーズで

  • 暇さえあれば友達や彼氏とLINE
  • 仕事以外の時間はスマホでネットサーフィン(気づけば1〜2時間)
  • 特に見たくもないバラエティ番組をボーッと流し見

こんな感じで、なんとなく時間を使っていたんですよね。

その結果

  • 「なぜか心が満たされない」
  • 「時間を無駄にしている罪悪感」
  • 「このままの人生でいいの?」という漠然とした不安

という、まさに人生に「行き詰まり」を感じていました。

でも、そんな状態から抜け出すきっかけになったのが手帳の活用でした。

手帳を使って人生が変わった!

「このままじゃダメだ…!」と思い、私は青木千草さんのCITTA手帳を購入。

そこからスケジュール管理を学び、まずは「自分が今、何に時間を使っているのか」を洗い出しました。

時間の使い方を見直す方法は、こちらの記事で詳しく解説!

1日の時間を可視化して、衝撃を受けた…

手帳を使って1日の行動を記録してみた結果…

スマホに費やしていた時間、1日3〜4時間!

「時間がない」なんて言ってたくせに、めちゃくちゃ暇人でした(笑)

そこで、「本当に必要な時間」と「ムダな時間」を見直し、削れるところをカットしました。

例えば

  • 無駄なスマホ時間を減らす
  • ダラダラTVを見ない(本当に見たい番組だけ見る)
  • 時間を「やりたいこと」に振り分ける

こうして少しずつ時間をコントロールできるようになり…

  • 副業のインスタ運用で収益化を達成!
  • 1日3時間の「自分時間」を確保!
  • ジムに通ったり、読書したり、好きなことができる生活に!
ばねやん

自分時間をコントロールできるようになった!

手帳を味方につければ、人生はもっと自由になる

手帳を使いこなせば、時間管理が確実に上達して、「自分の時間」をコントロールできるようになります。

  • 副業の成功
  • 資格取得の勉強時間確保
  • ダイエット・ボディメイクの習慣化

など、目指す結果をしっかり手に入れることができます!

タム子

えっ、すごい…!
手帳って、ただのメモ帳じゃなくて、未来を変えるツールなんだ!

ばねやん

そのとおり。
時間を制する者が、人生を制する。
手帳を活用して、”なりたい自分” に近づいて!

まとめ| 手帳を使えば、時間はもっと味方になる!

手帳を使ったスケジュール管理のポイントは、以下の5つです。

  • 1週間のタスクを洗い出す → まずは全部書き出す!
  • 優先順位をつける → 大事なことから手をつける!
  • 先に決まっている予定を入れる → 家族の予定は早めに確保!
  • 朝・昼・夜のルーティンを決める → 毎日の流れをシンプルに!
  • タイムブロッキングで自分の時間を確保 → 「やりたいこと」は先に予定に入れる!

手帳をうまく活用すれば、毎日のバタバタが減り、「時間が足りない…!」から解放されます。

時間に追われる生活から抜け出して、「自分の時間」を取り戻しましょう!

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