【30代子育てママ必見!】自分磨きでキレイと自信を手に入れる簡単な方法

自分磨き
タム子

いつも綺麗なママを見ると、つい比べちゃって「私なんて全然ダメ…」って落ち込んじゃうんだよね。

ばねやん

それはよくないね。
自分磨き】して、自信を取り戻そう

子育てに追われる毎日。

子どものために全力で頑張っている分、自分のことは後回し…。

気づけば美容に手をかける時間もなく、鏡を見た瞬間「私なんて…」と自己否定してしまうこと、ありませんか?

そんな時こそおすすめしたいのが【自分磨き】です!

実は私も産後は「鬼ダサママ」まっしぐら。

周りのママたちと自分を比べては落ち込む日々でした。

でも、少しずつ自分磨きを始めたことで、驚くほど自信がついて、毎日がご機嫌に変わったんです!

ばねやん

自分磨きって難しいことじゃない。
忙しいママでも簡単にできる方法があるんだよ。

そこで今回は、【忙しいママでも簡単に実践できる自分磨きの方法】を紹介します。

こんな悩みを解決します
  • 子育てに追われて美容に手がかけられない
  • 他人と自分を比べて、落ち込んでしまう
  • 自信が持てず、「私なんて…」と自己否定してしまう
目次

忙しい30代子育てママが外見に気を使わなくなる原因

タム子

最近、本当に自分のこと後回しで、外見も気にしなくなっちゃった。

ばねやん

それ、放っておくとどんどん悪循環にハマるやつだよ。
原因が分かれば対策できるんだから、今から立て直していこう。

子どもが生まれる前は、美容やファッションを楽しんでいたのに、産後からすっかり遠ざかってしまった…なんてことありませんか?

それにはいくつかの原因があるんです。

原因を知れば、自分を取り戻すヒントが見つかるかもしれません。

1. 産後太りでファッションへの興味がなくなる

産後太りをきっかけに「何を着ても似合わない…」と感じて、ファッションに興味を失ってしまうことがあります。

結果として、楽なダボっとした服ばかり選んでしまい、ますます「まあいいや」となってしまいがち。

タム子

分かる〜!
産後太りが戻らなくて、「どうせ似合わないし…」って諦めモードだよ。

ばねやん

そうやって諦めてると、さらに自己肯定感が下がっていくんだよね

2. 子育てでいっぱいいっぱいになる

子どもが最優先になり、自分のことは後回し。

「自分の時間なんてどこにもない!」という状態になりがち。

特に1人目の出産直後は、慣れない子育てで余裕がなく、外見に気を使うどころではないと感じるママも多いですよね。

タム子

本当にそう!
子どもの世話と家事だけで1日が終わるし、自分のことなんて考える暇がないよ〜。

ばねやん

少しずつ自分を後回しにするクセがつくと、どんどん自分の優先順位が下がるから気をつけないとね。

3. 外出が少ないからメイクをしない

小さい子どもがいると、外出の範囲が狭くなり、「ちょっとそこまでだからすっぴんでいいか」となることが増えます。

さらに、子どもがぐずったり、何かと準備に時間がかかるため、メイクをする余裕がなくなりがち。

タム子

うちもスーパーと公園がほとんどだから、いつもスッピン!
メイクしてないと、なんだか自分まで疲れて見えるんだよね…。

ばねやん

疲れた顔の自分をみると生活感が出るよね。

4. 「自分を優先してはいけない」という思い込み

「母親なんだから、子どもを最優先にすべき」「自分のことを優先するなんてダメ」という固定観念が根強くあるママも多いです。

他人からの「自分ばっかり大事にしてる」と思われたくないという気持ちが、無意識に自分を制限してしまう原因になります。

タム子

確かに、子どもを優先しないと罪悪感が出る…。
周りの目も気になるし…。

ばねやん

他人にどう思われるか思わず気にしちゃうよね。

5. 金銭的な余裕がない

子育て中は専業主婦になるママも多く、どうしても収入が減ってしまう時期がありますよね。

その結果、「自分にお金をかけるなんてもったいない」と、美容やファッションへの投資を諦めてしまうことも。

タム子

私も「節約!」って思って、スキンケアも最低限しか買わないようにしてる。

ばねやん

稼いでいない=無駄遣いしちゃダメと思い込むママさんが多いよね。

6. 誰かに預けることへの罪悪感

「子どもの面倒は母親が見るべき」という思い込みが強く、夫や親、ベビーシッターに頼ることに罪悪感を感じるママも多いです。

その結果、「私がやらなきゃ」とすべてを抱え込んでしまい、自分のケアの時間を作ることができなくなることがあります。

タム子

私も周りに頼るのが苦手…。
預けると「自分の責任なのに」って思っちゃう。

ばねやん

あとは夫に頼むのが不安というパターンも多いかも(笑)

自分磨きがもたらす4つの効果

子育てママが「自分磨き」をすることで得られる効果は、見た目を整えるだけじゃありません。

心や行動にまでポジティブな変化をもたらしてくれるんです。

ここでは、自分磨きの具体的な効果を4つご紹介します。

タム子

え、見た目だけの変化じゃないの?

ばねやん

いや、違う。
自分磨きをすると外見以外の変化もあるの。

1. 自己肯定感がUPする

自分磨きをすると、外見だけでなく「自分を大切にしている」という感覚が芽生えます。

これが自己肯定感を高める大きな要因になります。

忙しい中でもスキンケアやメイクに数分かけるだけで、「私、ちゃんと自分を頑張れてる!」という満足感が得られます。

例えば

忙しいママのスキンケア習慣

  • 朝、子どもが起きる前に化粧水とクリームをササッと塗るだけでもよし、今日も頑張ろう!」と気分が軽くなります。
  • 寝る前の5分にシートマスクを使えば、翌朝の肌がしっとりしてちゃんとケアできてる私、偉い!」と感じられるはずです。

このように自分磨きをすると自己肯定感が高まります。

そのほかにも自己肯定感が高まる方法が気になる方はこちらの記事を参考に↓

2. 自信がついてポジティブになる

自分磨きをすると、「綺麗な自分」でいることがモチベーションになり、自然と自信が湧いてきます。

特に産後太りから体型が戻ったり、お気に入りの服が似合うようになると、自分を見る目がガラリと変わります。

産後ダイエットを成功した人産後太りがそのままの人
「体型が戻った自分、カッコイイ!」

お気に入りの服を着て早く外に出たくなる。
「この体型、何とかしないと…」

鏡を見るたびに自己否定の気持ちが強まる。

このように自分磨きをすると自信がついてポジティブな気持ちになれます。

3. 他人との比較や自己否定から解放される

自分磨きをしていると、自然と「自分ができること」に目を向けるようになり、他人との比較をする時間が減ります。

「私にはこれがある」という自己満足感が、他人を羨む気持ちや攻撃的な思考を抑えるのに役立ちます。

自分磨きをしている人自分磨きをしていない人
「少しずつでも努力している自分が好き」

隙間時間に自分磨きをするため、生活全体が前向きに。
「あのママはキレイで羨ましい…」
「どうせ私は無理だし…」

比較と自己否定で気持ちが沈む。

このように自分磨きをすると他人との比較が減ります。

4. 他人から大切に扱われる

自分を大切にする人は、自然と他人からも大切に扱われます。

自分磨きは「私は価値がある存在」というメッセージを無意識に周囲に発信します。

それが相手に伝わり、「この人は尊重すべきだ」と思わせるのです。

ばねやん

たとえば、いつも清潔感があって丁寧に身だしなみを整えている人と、スッピンでボサボサ髪、ジャージ姿の人。
どっちが大切にされると思う?

タム子

そりゃ、ちゃんと清潔感ある人だよね!

ばねやん

でしょ?
自分を大切に扱う姿勢が、他人にも影響するんだよ。

このように忙しい子育てママにとって、自分磨きは単なる「美容」ではなく、心や生活全体をポジティブに変えるきっかけになります。

自己肯定感が高まり、自信を持てるようになり、他人との比較からも解放される。

そして、周りからも大切に扱われるようになるという好循環が生まれるのです。

子育て中でもできる自分磨きのコツ

タム子

最近、自分のこと何もしてなくて。
どうやって自分磨きを始めたらいいか分からないよ〜。

ばねやん

そんなタム子でも大丈夫。
私が産後に「鬼ダサ」だった頃にやってみて効果があった方法を教えるから、少しずつ始めてみて!

子育て中はどうしても自分のことを後回しにしがち。

でも、ちょっとした工夫で「キレイな私」を取り戻すことは可能です!

ここでは、忙しいママでも無理なく取り入れられる自分磨きのコツを紹介します。

1. ダイエットで自己肯定感アップ!

体型と自己肯定感は深い関係があります。

だから、無理のない範囲で「ダイエット」に取り組むのがおすすめ!

私が実践している方法

  1. 週2回ジム通い
    • 朝4時に起きてジムで筋トレ。子どもたちは夫にお願いしている。
  2. 子どもと一緒に宅トレ
    • 隙間時間に5〜10分でできる自宅トレーニングを取り入れている。
ばねやん

YouTuberのがさんの宅トレ動画は初心者でも簡単で続けやすいよ!

おすすめのダイエット動画
注意ポイント
  • ジム通いが時間的・金銭的に厳しい場合は、まずは宅トレから始めてみましょう!
  • 「無理をしない」「できる範囲でコツコツ」が成功のカギです。

2. スキンケアで肌に自信を

お肌が荒れていると鏡を見るのも嫌になりませんか?

だからこそ、スキンケアは手軽でも効果が出るものを選びましょう。

私がやったこと

オールインワン化粧品を使用

化粧水、乳液、導入液などをまとめて1本で済ませる。

時間もお金も節約できます。

おすすめはアクアレーベルのオールインワンクリーム(エイジングケアEX)。

ばねやん

塗り終えた後のしっとり感があるので、これ1本でお肌もツヤツヤになるの!

シートマスクを活用

自分や子どもの髪を乾かしている間にパックを貼るだけ。

放置でOKだから、忙しいママには最高の時短アイテムです。

おすすめはダントツでルルルン(プレシャスRED)。

ばねやん

妊娠前の美容オタク時代に何十個ものパックを試したけど、これが1番!

ルルルンを推す理由
  • 顔にフィットする(目元・口元も漏れなく保湿できる)
  • 保湿力がある
  • 手の届かない金額ではない

ただし、パックは長時間つけすぎると乾燥するから注意しましょう。

3. ヘアケアで「生活感」を撃退

髪の毛がボサボサだと、それだけで疲れた印象になってしまいます。

だからこそ、簡単なヘアケアを取り入れるだけで一気に「キレイ見え」が叶います。

私のヘアケア習慣

時短シャンプ

私はクレイクリームシャンプーのココネを愛用中。

1本で8役の効果があり、SNSで話題だったので試したら大正解!

ばねやん

頭皮ケアもできるから産後の抜け毛対策にも◎。

ココネを推す理由
  • シャンプーとトリートメントが1回で済むから時短
  • 髪の毛がまとまる
  • 寝癖がつきにくい
  • パサつきがなくなった

洗い流さないトリートメント

髪を乾かす前に使うだけで、朝の寝ぐせが付きにくくなり、朝のヘアセットが楽になります。

おすすめはモロッカンオイルの洗い流さないトリートメント。

ばねやん

匂いが好み。
髪につけるだけで自己肯定感爆上げ(笑)

定期的に美容院に通う

1〜2ヶ月に1回は美容院へ。

その際は夫または一時保育に子供を預けています。

リフレッシュにもなり、気分が一気に上がります!

4. 眉毛で第一印象を変える!

眉毛は顔の印象を大きく左右します。

だから、整えるだけで「キレイなママ」の雰囲気を手軽に作れます。

私のおすすめ

月1回、眉毛サロンに通う

プロに整えてもらうと、自分でやるより格段にキレイになるし、時間も節約できます。

サロンに行けないときは、自分で眉を整えるだけでも効果あり!

ばねやん

眉毛が整っていると、すっぴんでも清潔感が出るからね。
ここは手を抜かない方がいいよ。

5. 最低限のメイクで「疲れ顔」を卒業

「メイクなんてする時間がない!」と思うママでも、最低限のメイクだけで印象は大きく変わります。

時短メイクのポイント

トーンアップUVを使う
日焼け止め+トーンアップ効果で、肌が明るく見える!
シミやくすみが気になる部分はコンシーラーで隠すだけでOK。

おすすめはALLIEのトーンアップUVです。

発色は良く、ベタつきもないためナチュラルに仕上がります。

コンシーラーはTIRTIRがおすすめです。

リキッドとスティックが両方とも付いており、用途に応じて使い分けれます。

またサッと塗るだけでシミやクマを隠すことができます!

眉毛&リップを整える
ベースメイクと眉毛、リップだけでパッと明るい印象に。

おすすめのアイブロウはこの3つを使っています↓

  • KATEデザイニングアイブロウ3D
  • ヘビーローテーション
  • セザンヌ アイブロウペンシル

アイブロウはプチプラでも十分簡単にキレイに仕上げれるよ!

美眉を作るコツ
  • 眉周りの不要な皮脂を取り除く
  • コームで左右の毛の流れを整える
  • ペンシルで眉の中央から眉尻にかけて描く
    (※眉頭を濃くすると不自然なので薄くするのがおすすめ!)
  • チップやブラシで眉頭と眉淵をぼかす
  • 仕上げに眉マスカラを塗って立体感を出す

おすすめのリップクリームはKATEリップモンスターです。

つけても落ちにくく、ふっくらとした唇に仕上がります。

発色もよく顔色も明るく見えます。

デパコスに比べて安価のため、買いやすいのが特徴です。

タム子

これだけならできそう!

ばねやん

時間がなければ最低限でいいんだよ。
眉毛とリップだけでも全然違うから、やってみて。

6. ファッションで気分を上げる!

忙しいママこそ、「お気に入りの服」を取り入れるだけで毎日が楽しくなります。

私がしていること

  • 3パターンのコーデを用意
    服選びに迷う時間をなくすため、自分のお気に入りの服を3セット用意。
  • タイトなシルエットの服を選ぶ
    ダボっとした服は楽だけど油断しやすいので、あえてタイトな服を選ぶようにしている。
タム子

え、なんでタイトな服?!

ばねやん

ダボっとした服は体型の変化を隠せるから、気が緩みやすいんだよ。
タイトな服なら体型維持のモチベーションにもなる。

いきなり全部を実践するのは難しいかもしれません。

でも、1つだけでも取り入れると「ちょっと頑張ってる自分」に気づき、少しずつ自己肯定感が上がります。

できることを少しずつ積み重ねていきましょう!

子育てママが自分磨きが難しいと感じる理由とその対策

タム子

自分磨きしたい気持ちはあるんだけど、実際には全然できてないんだよね〜。
何がダメなんだろう?

ばねやん

それは「難しい理由」をちゃんと理解していないからだね。
原因が分かれば、対策も簡単だよ。

子育てママが「自分磨きを始めたい!」と思っても、実際に行動に移せないのは、多くの人が共通して抱える原因があるからです。

ここでは、よくある3つの「難しい理由」と、それを乗り越えるための具体的な対策を紹介します!

1. 子どもを預けることへのマインドブロック

美容院やエステなど、外出が必要な自分磨きをしたいとき、どうしても夫や両親、一時保育などに子どもを預けなければいけない場面が出てきます。

そのとき、多くのママがこう感じるのではないでしょうか?

タム子

子どもを預けて自分を優先するなんて、ちょっと気が引けるんだよね…。

ばねやん

結論から言うと、全く問題ない!
それどころか、自分を優先したほうが家族のためにもなるんだよ。

なぜ「自分優先」が必要なのか?

ママが自分を大切にせず、我慢ばかりしていると、こんな悪影響が出てしまいます。

  • 自己肯定感が下がる:「私なんて…」と思いがちになる。
  • ストレスが溜まる:イライラしやすくなる。
  • 外見へのコンプレックスが強まる:自己否定に陥りやすい。

その結果、ママのストレスや自己否定感が、家庭全体に伝わってギスギスした雰囲気を作り出してしまうことも。

ママが輝くことで家族に良い影響を与える

一方で、ママが自分の事を大切にするとこんな影響が出ます。

  • キレイで自信を持つママはイキイキしていて、家族との時間も楽しく過ごせる。
  • 子どもも「ママ、楽しそう!」と感じて、安心感を持つ。

結果的にママが自分を優先することで幸福感があると、自然と周りも幸せになります。

【解決策】思い切って自分を優先する時間を作る

子どもは親が思っている以上に適応能力があります。

「ママがいない時間」をちゃんと乗り越えてくれます。

預ける罪悪感を感じるより、「ママが元気で楽しそうな姿」を見せる方が、子どもにとってプラスになると信じてみましょう!

ばねやん

そもそも「ママがいないと子どもがダメになる」なんて幻想。

2. 金銭的に厳しい場合

専業主婦や育休中で収入が減っていると、金銭的に余裕がなくて「自分磨きにお金をかけるのはちょっと…」と感じることもありますよね。

でも、予算が少なくてもできる方法はたくさんあります!

【解決策】お金をかけずにできることから始める

  • 無料でできる宅トレ
    YouTubeのエクササイズ動画を活用するとお金をかけずにできるので、自宅で運動を始めましょう。
  • フリマアプリで不用品を出品
    家にある不要なものを売って、自己投資のための資金にするのも一つの方法!
ばねやん

フリマアプリなら断然メルカリがおすすめ!

メルカリでのポイント
  1. 利益が最低500円以上出るものを出品
    • 配送料や手数料を差し引いても利益が出るアイテムを選ぶ。
  2. 手軽に発送できるものを選ぶ
    • 重すぎるものやサイズが大きすぎるものは避ける。
ばねやん

時間と労力を無駄にしないように、効率よく出品するのがコツだよ。

3. 継続することが厳しい場合

自分磨きに挫折しやすい原因として、以下の3つが挙げられます。

  • タスクが多すぎて手が回らない。
  • 無理な目標設定をしてしまう。
  • 頑張りすぎて疲れてしまう。
ばねやん

例えば、「毎日1時間散歩して、炭水化物を完全カット」なんて目標を立てたら、続くわけがないよ(笑)

【解決策】無理なく続けられる小さな習慣を作る

自分磨きは「頑張る」ことより「楽しむ」ことが大切です。

小さなことを少しずつ積み重ねていきましょう。

具体例

  • お気に入りのスキンケア用品を使う:毎日使うだけで気分が上がる。
  • 宅トレを1日5分だけ:短時間でも継続することが大事。
  • 毎食野菜を一品取り入れる:無理なく食事を改善できる。
ばねやん

できそうなことから1つずつ始めるのがコツだよ。
完璧を目指さなくていいんだって!

タム子

これなら私にもできそう!

おすすめ:ビフォーアフターを記録する
  • ダイエット:全身のビフォーアフター写真を撮影。
  • スキンケア:肌の状態を定期的に写真で記録。
  • ヘアケア:髪のツヤやボリュームの変化を記録。

写真を見返して変化を感じられると、自己肯定感がアップし、モチベーションも維持しやすくなります。

最初は無理せず、できることから少しずつ始めてみて下さい。

それだけで自己肯定感は確実に上がります!

産後鬼ダサだった私が自分磨きで人生を変えたストーリー

タム子

ばねやんって今はママに見えないけど、昔は鬼ダサだったの?

ばねやん

そうだよ。
産後の私は、本当に「見るに耐えない」レベルだった。
でも、自分磨きで全部ひっくり返したんだよ。

ここでは、産後にどん底だった私が自分磨きを頑張った結果、どれだけ変われたのかをお話しします。

「忙しいから無理…」と思っているママにこそ、読んでほしい内容です!

妊娠前の私:美容オタクだった日々

妊娠するまでは「美容オタク」で、とにかく外見にこだわっていました。

  • パーソナルトレーナーをつけて体型をキープ。
  • 食事管理も徹底。
  • 毎月美容院に行き、マッサージやエステにも通っていたほど。
  • 美容代は月5万円。
タム子

月5万!? 美意識高すぎじゃない!?

ばねやん

いや、ただの安月給OLが無理してただけ(笑)。
そのせいで貯金はほぼゼロだったよ。

妊娠・出産で美容に無頓着に…鬼ダサ化の始まり

でも、妊娠・出産をきっかけに美容にまったく興味を失いました。

鬼ダサ化した理由

  • 産後太りで服が似合わない
     →パジャマやジャージばかり着るように。
  • メイクも面倒になり、すっぴん生活。
  • スキンケアすらサボるようになり、肌も荒れ放題。

美容をサボった結果

  • 鏡を見るたびに自己嫌悪。
  • ストレスが溜まって暴食し、さらに太る悪循環。
タム子

あぁ…それ、今の私だ…。

ばねやん

でしょ?
負のループにハマると、どんどん自己否定が止まらなくなるんだよ。

さらに

  • 自己否定:「私なんて太ってて醜い…」
  • 他者比較:「あのママさんはキレイなのに、私は…」
  • 夫の一言で自信喪失:「なんか母親っぽくなったね(笑)」

外見も内面も「ブス」な状態に。

自分磨きを始めたきっかけ

そんなある日、「このままでは絶対嫌だ!」と思い、少しずつ行動を変えることにしました。

私が最初にやったこと

  • 隙間時間を活用して、小さな美容習慣を取り入れる。
  • 夫に協力をお願いして、自分の時間を確保。
  • 「全部完璧にやろう」とは思わず、1つずつ実践。

自分磨きの結果:こんなに変われた!

1つずつ続けた結果…

  • 産後15kgの減量に成功!
  • 「2児のママに見えない」と言われるように。
  • 20代に間違えられるほど若々しい外見に。
タム子

すごい!
たったそれだけでそこまで変われるの!?

ばねやん

少しずつでいいんだよ。
大事なのは、続けることだから。

内面にも変化が!

自分磨きを続けたことで、外見だけでなく心にも大きな変化がありました。

  • 鏡を見るたびに「頑張ってる自分」を誇らしく思えるように。
  • 自信がついて、子育て以外の場面でも堂々と行動できるように。
  • 人間関係や仕事もスムーズに進むように。
ばねやん

外見を変えると内面も変わるんだよ。
それが人生全体を好転させる力になるの。

まとめ:あなたも「変われる自分」を楽しもう!

今回は、忙しい子育てママでも実践できる自分磨きの方法を紹介しました。

忙しい30代子育てママが外見に気を使わなくなる原因
  • 産後太りでファッションへの興味がなくなる
  • 子育てでいっぱいいっぱいになる
  • 外出が少ないからメイクをしない
  • 「自分を優先してはいけない」という思い込み
  • 金銭的な余裕がない
  • 誰かに預けることへの罪悪感
自分磨きがもたらす効果
  • 自己肯定感UP
  • 自信がついてポジティブに
  • 他人との比較が減る
  • 他人から大切に扱われる
自分磨きのコツ
  1. ダイエット
     →ジム通いや宅トレで、少しずつ体を引き締める。
  2. スキンケア
     →時短アイテム(オールインワン化粧品やパック)を活用。
  3. ヘアケア
     →オールインワンシャンプーやトリートメントで髪を整える。
  4. 眉毛
     →自分で整えるか、サロンでプロにお任せ。
  5. メイク
     →最低限のベースメイク+眉毛+リップで十分。
  6. ファッション
     →お気に入りの服を3パターン用意して、毎日を楽しむ!
自分磨きが難しいと感じる原因
  • 子どもを預けることへのマインドブロック
     →「ママがいないとダメ」は幻想!子どもは適応能力があります。
  • 金銭的に厳しい
     →メルカリで不用品を売ってお小遣いを作るなど工夫次第で実現可能。
  • 継続が厳しい
     →無理せず、小さな習慣からスタート。
タム子

自分磨きって、意外と小さなことから始められるんだね!
私でもできそう!

ばねやん

そうだよ。最初は「できること1つ」からでOK。
変わっていく自分を楽しんでみて!

「鬼ダサな自分を変えたい!」とだけど時間がなくてなかなか変えられない・・と思っているママさんへ。

忙しい日々の中でも、少しずつ自分に時間を使って「もっと自分を好きになる」生活を始めましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次